2005年1月9日~1月12日

Wing~ウィング~ 穴澤郁雄ペーパークラフト展

イヌワシ実物大

上野動物園での展示会を無事終えました。私にとっては初の個展でした。どんな感じだったのか、ちょっと公開させていただきます。


イヌワシ実物大

入り口から見た全景です。

イヌワシ実物大

入り口には動物園のどこで展示物の鳥が見られるか、案内マップがありました。


イヌワシ実物大

入り口にはおなじみの小鳥たち関係パート1。主に町中でも見られる鳥がメインでした。


イヌワシ実物大

そして実物大のシマフクロウ。大型鳥類がいきなり現れます。


イヌワシ実物大

そして、コレも実物大では初挑戦。タンチョウです。翼の幅だけじゃなく、全長もあなりあったので、一番大きく見えたかもしれません。


イヌワシ実物大

続いてオオハクチョウの実物大です。学生時代を終わっても、大学の学園祭で数年間毎年作ってましたから、お馴染です。


イヌワシ実物大

パーテーション見ると、再び小鳥たち。こちらは夏に見られる鳥たちがメインです。


イヌワシ実物大

入り口裏のパーテーション裏を見ると実物大オオワシ。翼の大きさでは一番でした。


イヌワシ実物大

そのオオワシの目線の先には、今度は冬に多く見られる鳥(カワセミなんかは年中見られますが)をメインに。


イヌワシ実物大

大型鳥類その5。オジロワシ実物大です。オオワシとイヌワシの間にいました。


イヌワシ実物大

そして、オオワシと人気度トップを争ったイヌワシです。1月のグループ展では幼鳥サイズでしたが、今度は完全成鳥サイズなので、1月の時のものよりも1周り以上大きいです。…中にはコレを見て、怖くて泣き出す小さなお子さんも。


イヌワシ実物大

そのイヌワシの目先の壁には、よく見るとヘビがいます。


イヌワシ実物大

という訳でして、他にもまだ色々あったんですが、しゃ、写真の整理が大変です。全部で40種以上出しました。それにしても、本当に沢山の発見、出会い、広がり、変化と、抱えきれないほどの多くのものを得られた展示会でした。そして、数多くの方々に大変感謝です。今年1番のメイン・イベント&人生初の個展を上野動物園でできた事は、一生忘れない大切な思い出になるでしょうし、ここを新たなるスタート地点として頑張っていきたいと思います。皆さま、本当にありがとうございました。また、これからも宜しくお願いいたします。
振り返れば北方系の鳥が多かったです。知床特集できそうです。